入出金ガイド

支払いガイド

昨今からコロナ禍でステイホームの風潮が続いていますが、オンラインカジノの需要も増えています。それによって決済方法の幅も広がっています。オンラインカジノを選ぶ上で利用できる決済方法は大切な指標とされています。

オンラインカジノで採用している決済方法はそれぞれ異なります。この記事では、オンラインカジノで利用可能な入出金方法を紹介していくので、各入出金サービスの特徴を知って、メリット、デメリットを理解していきましょう。オンカジ初心者のプレイヤーや、「今使っている決済方法を見直したい」という方の参考になれば嬉しいです。

オンラインカジノの主な入金方法

・クレジットカード(VISA・MasterCard・JCBなど)

・電子決済サービス(ecoPayz・VenusPoint・Sticpay など)

・仮想通貨(Bitcoin・Ethereum・litecoinなど)

オンラインカジノの主な出金方法

・電子決済サービス(ecoPayz・VenusPoint・Sticpayなど)

・仮想通貨(Bitcoin・Ethereum・litecoin・rippleなど)

※出金ではクレジットカードの利用はできません。

電子決済サービス

(EcoPayz・VenusPoint ・Sticpay)

電子決済サービス(電子マネー)とは、インターネット上にアカウントを開設してオンライン決済取引を行うサービスです。電子マネーはオンラインカジノで非常に主流な決済方法です。大半のオンラインカジノやブックメーカーでは、ecoPayzを始め、VenusPoint 、Sticpay などの入出金手段が利用できます。

メリットとしては資金管理がしやすい点です。電子決済サービスを利用するには、登録を行う必要があります。一度登録プロセスを完了してしまえば、複数のオンラインカジノの入出金取引をまとめて管理できるのでとても便利です。また、メジャーな電子決済サービスでは日本語サポートが充実しており、日本人プレイヤ―も安心です。

それでは各電子決済サービス の特徴を学んでいきましょう。

仮想通貨

(Bitcoin・Ethereum・Litecoinなど)

仮想通貨対応オンラインカジノ

最近では仮想通貨 (暗号通貨) による決済方法が人気となっており、オンラインカジノ業界でも続々と仮想通貨の入出金手段を採用しています。仮想通貨とは「円」や「ユーロ」、「ドル」などの法定通貨と同じように通貨として価値があり、全世界で使用されています。

その元祖仮想通貨として世界中で大注目を浴びたのは、ビットコインですね。

 オンラインカジノ ビットコインの相性は良く、現在はビットコインをはじめ、イーサリアム、ライトコイン、テザー等、仮想通貨対応のbitcoin カジノが主流となっている傾向があります。

 

仮想通貨のメリット

匿名性の高さ

仮想通貨のメリットは、匿名性が高くて個人情報が誰かにしられることはありません。その理由としては、ウォレットのアドレスで決済取引をするので、カジノに銀行口座やクレジットカード情報を開示する手間が省け、個人情報が関連づくことがないのです。

 

ダントツの決済速度の早さ

また、クレジットカードや電子決済サービスで決済する時と比べ、仮想通貨は入出金速度がダントツで速く、決済してすぐ反映するカジノも多くあります。

 

手数料は低コスト

その他にも、仮想通貨には仲介業者がいなく直接ネットで決済取引が出来るため、オンラインカジノでの仮想通貨利用に対して手数料無料、もしくはかなり低く抑えられます。また、管理者がいないことからサービスが停止されることもありません。

 

ウォレット内のお金は非課税対象

当たり前ですが、仮想通貨を使用してもオンラインカジノで獲得した賞金は課税対象です。しかし、仮想通貨を日本円などの法定通貨に換金してお持ちの口座に入金した際に初めて課税対象となるので、仮想通貨がウォレット内に保管されている限りは課税対象になりません。

 

最近では、ビックカメラなどの家電量販店やクラウドファンディングサイト、旅行代理店、オンラインショッピングサイトなど仮想通貨決済に対応するお店も少しずつ増えてきています。オンラインカジノでゲットした賞金を換金せずに、そのまま仮想通貨として買い物や決済サービスに利用すれば賞金にかかる税金は発生しません。

 

仮想通貨のデメリット

為替の価格変動が大きい

一方、デメリットとしては、為替の価格変動が激しい面です。世界情勢の影響を受けたり、ハッキング被害など外部環境の影響を受けると、価格が大きく変動する傾向にあります。

 

取引所の安全性の有無

ハッキングの標的にされないようにするためにも、取引所のセキュリティ面にも注意が必要です。安全な仮想通貨の販売所や取引所を選ぶポイントとして、セキュリティ体制や内部の管理体制が万全であるかどうか、また金融庁が指定している仮想通貨交換業者であったり、金融庁認定の自主規制団体に加盟しているかも確認しましょう。

 

アドレスの誤送付をすると取り戻せないことも

暗号資産(仮想通貨)アドレスを誤って入力して送付手続きが行われた場合、そのアドレスが存在しない場合はシステム上でエラーが発生して、誤送付を回避できます。しかし、間違えて入力したアドレスが存在すると、送付手続きを完了してしまった暗号資産(仮想通貨)は取り戻せないことがあります。送付の際は細心の注意を払いましょう。

クレジットカード

(VISA・MasterCard・JCB)

誰でも必ず数枚は持っているのではないかという安心のクレジットカード。オンラインカジノでも非常に人気な入金方法の1つです。なんといってもその手軽さが魅力ですよね!

必要なカード情報を入力するだけで即入金できるのでとっても便利です。

オンラインカジノではVISA、MasterCard、JCBなどの決済方法が利用可能です。

VISAやMasterCardはダントツ人気なクレジットカードであり、多くのオンラインカジノが採用している入金方法です。以前はJCBを導入しているオンラインカジノは数が少なかったのですが、最近では急速にJCB対応カジノが増えています。

決済スピードや安全面、ポイントが貯められるという点から世界中のオンカジファンに主流の入金方法です。

ただし、余計な入金手数料がかかるケースが多かったり、ギャンブルに関連する決済取引がNGでクレジットカードの審査が下りなかったり、出金には利用できないなどのデメリットもあるので要注意です。